日本青果物輸出促進協議会

輸出向け青果情報

広島県産 かんきつ レモン

都道府県

広島県

青果物

かんきつ

品種

レモン

紹介文

広島県は国産レモンの約60%を生産し、日本一の生産量を誇ります。明治31年に本県に導入されたレモンは100年を超える年月の間栽培されており、日本でのレモンの栽培適地です。防腐剤、ワックスを使用せず皮ごと使用しても安全で安心なレモン栽培に取り組んでいます。​

輸出対象地域

東南アジア

事業者名

広島県果実農業協同組合連合会

電話番号

0822792472

メールアドレス

ウェブサイト

事業者(産地)の特徴・強み

瀬戸内の温暖な気候の中、広島レモンは、明治31年に導入され1世紀を超えて栽培され続けています。寒波や台風の風に弱いレモンが栽培できる広島県の島しょ部は日本のレモンの栽培適地です。

輸出品目の特色

広島レモンは、露地栽培が10月から4月、5月から6月は露地貯蔵、7月から9月がハウス栽培と周年供給されています。7月から12月の間は果皮色がグリーン、1月から6月は黄色の果実が出荷されます。  海外産に比べ糖度が高く、まろやかな酸味が特徴です。

輸出国別の品目別輸出数量(t)

マレーシア 1.5t

輸出体制整備及び
施設整備の経緯

近年の輸出取り組みは、2017年の広島・台北便の就航をきっかけに新たな市場として期待できる東南アジアへの取り組みを進めています。現地での販売促進や商談会などを通じ販売拡大に取り組んでいます。

海外でのPR活動実施状況

台湾・香港・マレーシア・シンガポールなど東南アジアへでの販売促進活動をしています。

品目ごとの作付面積

令和4年産:レモン300ha

生産量

令和4年産見込み:6,000t

輸出可能数量(年間)

50t

輸出可能数量(1回あたり)

5t

輸出可能時期

10月から4月

商標の有無

GI取得の有無

各種認証取得状況

そのほか