日本青果物輸出促進協議会

輸出向け青果情報

徳島県産 かんきつ ゆず

都道府県

徳島県

青果物

かんきつ

品種

ゆず

紹介文

徳島県の西部に位置する那賀町木頭地区では半世紀に及ぶゆずの産地です。香り高く酸味の強い日本を代表するゆずのブランドです。

輸出対象地域

EU

事業者名

株式会社 黄金の村

電話番号

0884648883

メールアドレス

ウェブサイト

事業者(産地)の特徴・強み

1977年の朝日農業賞獲得、1987年には全国ゆずサミット開催、2017年GIマークを獲得しそのテロワール(風土)は高品質ゆず栽培の適地として世界に紹介されている。

輸出品目の特色

標高300m~500mに及ぶ木頭の山岳地帯は1年を通じて寒暖の差が大きく、香り高く酸味の強いゆずが栽培されている。

輸出国別の品目別輸出数量(t)

フランス1.5t、ドイツ0.3t

輸出体制整備及び
施設整備の経緯

日本を代表する柑橘であるゆずはフランスのミシュランシェフ、パティシエたちがこぞって使うようになり、今や世界中のテイストの1つにまで及んでいる。2012年に初めて高知県がフランスに初めてゆず青果を輸出したが、黄金の村もその翌年2013年に輸出を開始現在に至るが、EUでの食品展示会にも出展している。

海外でのPR活動実施状況

具体的にはEUでの食品展示会、シラ、シアル、アヌーガなどに出展している。

品目ごとの作付面積

ゆず5ha

生産量

150t

輸出可能数量(年間)

2t

輸出可能数量(1回あたり)

600kg

輸出可能時期

11月~12月

商標の有無

GI取得の有無

各種認証取得状況

JFS-B取得

そのほか